2026年8月17日月曜日

Doricoに苦戦中💦

 










この休暇中

次世代の

楽譜作成ソフト

Dorico

もういい加減覚えなくては!

と悪戦苦闘していて

上の写真が

2日間での成果です💦


『Turandot』

「Nessun dorma(誰も寝てはならない)」

のピアノ伴奏版

をテキストとして

写譜しています♫




歌とピアノの3段譜を作ることから苦戦し

調号の設定

MIDIキーボードでのリアルタイム入力

レイテンシーの調節

音の入出力の設定

音符や休符の入力

声部を分ける

連桁の分割

タイで繋げる

スラー、強弱記号、テヌート記号、などの表記

ピアノのペダル表記

歌詞付け

などが

今までの

主な作業でしたが

一つの作業に

何十分もかかったりと苦戦して

2日間で

やっと3小節

打ち終えました💦


赤ちゃんが

「ママ」

次の日には

「パパ」

と一つずつ

言葉を覚えていくというのが

例えとしてピッタリでちゅ👶


何か分からないけど

偶然出来てしまったところや

まだよく分かってない動作もあって

まだまだ

Doricoを習得するまでには

時間が掛かりそうです😅


現在使用している

Finaleとは

UI(ユーザーインターフェイス)の概念が

全く違っていて

臨時記号をつけるなどの

簡単な作業にも

四苦八苦していますが


Finaleにはない

いい機能も

沢山あって

例えば

親切臨時記号に

始めから( )を付けられる

機能があったり

声部が分かれた時に

いちいち

レイヤーを切り替えたりする

面倒が無かったり

キーボードの画面を選択して

それを使って音の入力が出来る

”キーボードエディター”があったり

MIDI情報で

DAWソフトの様に

音を変化出来たり

DAWソフトのCubaseとの互換性があり

データの共有が出来たりと


Finaleより直感的で

痒いところに手が届くので

慣れれば

こちらの方が

便利で

タイパがよく

より使いやすいソフトになるのでは

と思います。




とりあえず今は

「Nessun dorma」

全部打ち込んでみるつもりです。


先の方を見ると

トレモロ

段をまたぐ連桁や

最後の浄書など

未知の作業が

待ち構えていますが

恐れず

乗り越えていけたらと(大げさかっ!)

思っております😌


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