この休暇中
次世代の
楽譜作成ソフト
Doricoを
もういい加減覚えなくては!
と悪戦苦闘していて
上の写真が
2日間での成果です💦
『Turandot』の
「Nessun dorma(誰も寝てはならない)」
のピアノ伴奏版
をテキストとして
写譜しています♫
歌とピアノの3段譜を作ることから苦戦し
調号の設定
MIDIキーボードでのリアルタイム入力
レイテンシーの調節
音の入出力の設定
音符や休符の入力
声部を分ける
連桁の分割
タイで繋げる
スラー、強弱記号、テヌート記号、などの表記
ピアノのペダル表記
歌詞付け
などが
今までの
主な作業でしたが
一つの作業に
何十分もかかったりと苦戦して
2日間で
やっと3小節
打ち終えました💦
赤ちゃんが
「ママ」
次の日には
「パパ」
と一つずつ
言葉を覚えていくというのが
例えとしてピッタリでちゅ👶
何か分からないけど
偶然出来てしまったところや
まだよく分かってない動作もあって
まだまだ
Doricoを習得するまでには
時間が掛かりそうです😅
現在使用している
Finaleとは
UI(ユーザーインターフェイス)の概念が
全く違っていて
臨時記号をつけるなどの
簡単な作業にも
四苦八苦していますが
Finaleにはない
いい機能も
沢山あって
例えば
親切臨時記号に
始めから( )を付けられる
機能があったり
声部が分かれた時に
いちいち
レイヤーを切り替えたりする
面倒が無かったり
キーボードの画面を選択して
それを使って音の入力が出来る
”キーボードエディター”があったり
MIDI情報で
DAWソフトの様に
音を変化出来たり
DAWソフトのCubaseとの互換性があり
データの共有が出来たりと
Finaleより直感的で
痒いところに手が届くので
慣れれば
こちらの方が
便利で
タイパがよく
より使いやすいソフトになるのでは
と思います。
とりあえず今は
「Nessun dorma」を
全部打ち込んでみるつもりです。
先の方を見ると
トレモロや
段をまたぐ連桁や
最後の浄書など
未知の作業が
待ち構えていますが
恐れず
乗り越えていけたらと(大げさかっ!)
思っております😌

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