今日は
広島原爆記念日。
中学校の修学旅行で
原爆資料館の資料を見学し
資料館から出てきた際
皆言葉を失い
恐怖と悲しみに
包まれたのを
よく覚えています。
81年前の
朝
私たちがこのように
何気なく
過ごしている日常が
当時もありました。
それが
原爆投下によって
一瞬にして
地獄となりました。
何万人もの人たちの
自分の父や母や兄弟
大切な人たちが
焼けただれ
苦しみ
その恐怖や痛み、苦悩は
当時だけではなく
今も続いていて
想像を絶するものだったと思います。
広島、長崎のことを知りながら
そこから学ぶどころか
むしろ
そのことを利用して
いまだに
核兵器をちらつかせ
恫喝し
国際法を無視し
侵略行為を
恥ずかしげもなく行う
愚かな指導者がいる
という現実は
悲しむべきことです。
日本人は
これからも
唯一の被爆国として
核兵器のない世界の実現を
強く訴え続けなくてはいけません。
原爆による犠牲者の
全ての方の御霊へ
心より
哀悼の意をお捧げいたします。
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