2026年8月2日日曜日

群響との3日間♫✨ リハ1日目





















7/30から
昨日(8/1)までの
3日間
”日本映画の音楽特選”
ということで
米田覚士マエストロ
群馬交響楽団での
リハーサル2日間&本番
お世話になりました!

フルオケの中での
ピアノ参加は初めてで
初日は
めちゃくちゃ緊張して
リハ1曲目の
「男はつらいよ」
『マドンナのテーマ』での
大して難しくもない
ピアノソロでのイントロで
指が震えて
こけてしまい
リハ冒頭で
皆から笑われるという
洗礼(温かな)を受けました💦

これで緊張が解けたのですが
オケの音の出だし(アタック)
のタイミングを取るのが難しく
一人飛び出してしまうことが
しばしばありました😰

2曲目の
映画「千と千尋の神隠し」
の中の挿入曲を
久石譲さんが組曲にした
『Spirited Away Suite』
ピアノ主体の曲ですが
割とリラックスして
普段の練習通りに行けました👏
もっと言うと
Steinwayのピアノの
タッチの反応の良さに
ものすごく助けられ
微細なニュアンスでの表現が
楽にできて
練習以上の事が
楽しんで出来た気がします!
休憩の時に
何人かの団員さんに
お褒め頂きました!

芥川也寸志
『八墓村』
伊福部昭
『SF交響ファンタジー1』
でも
音の出だしのタイミングが
中々合わずに
(特に舞台の反対の上手側の低音楽器
 特にコントラバスが遠くて
 音が聞こえづらいということもあり)
指揮からも指摘を受け
(とても気を使って言って下さっていましたが)
苦しみました。。。

気になっていた
『SF交響ファンタジー』
特殊奏法については何か言われるかな
と思っていましたが
そこはスルーでした😅

指揮の米田さんは
始終丁寧な物腰で
多くを語らず
やって欲しいことを
はっきりと指摘する
という感じではなく
一言二言
独り言のようにつぶやき
出来なくてもしつこくやらず
「きっと明日は大丈夫でしょう」
とおっしゃり
あとは団員を信じて
任せますよ
といったスタンスで
こちらも
「よし、明日は頑張ろう!」
と思えるような
余裕のあるお人柄でした。

全ての映画を
ちゃんと見てこられたみたいで
それぞれの音楽の
映画の中での場面の説明をしたりして
説得力がありました。

芥川「八墓村」の中の1曲に
『惨殺32人殺し』
という
恐ろしいタイトルの
速い曲があるのですが
面白かったのは
「今だとまだ22人ぐらいですかね、
 村人全員32人殺すくらい激しくやってください」
と指摘した時は
皆笑ってしまいました😂

ワタクシの敬愛する
武満徹
弦楽合奏による
3つの映画音楽は
客席で
リハ風景を
見させていただきました!

リハ後の舞台風景
















左から
ワタクシが弾くピアノ
男はつらいよでのエレクトリックピアノ
チェレスタ(見切れていますが💦)
それぞれ奏者は別(豪華)です!

















管打楽器群です🎺🥁




初日は
色々反省点は多くありましたが
群響のフルオケの
美しい響きに包まれた感動で
心が満たされた
心地よい疲れで
ホテルにチェックインしてから
コレでした・・・
(これでも今日出来なかった箇所を
 脳内で反芻している😆)
  ↓










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