今月
とうとうと言うか
やっぱりと言うか
テロ国家である
ロシアの味方に付きました。
これまでの
様々な政策を見ても
金と自分の名誉にしか興味がなく
そのためには
誰が死んでも構わない
そして現在進行形で
世界中を引っ搔きまわしている
この愚かな大統領は
”ノーベル平和賞”が
喉から手が出るほど欲しいらしいです😑
アメリカ国民にも
その責任はあります。
自国の利益だけを追求するあまり
この様な国のトップを
選んだのですから・・・
1994年の
「ブダペスト覚書」では
核兵器を全て放棄して
ロシアに受け渡した
ウクライナに対して
独立、主権、国境を保証する
という安全保障を
アメリカ、ロシア、イギリスで
合意したにもかかわらず
ロシアのプーチンがまず
この合意を破り
クリミア半島を侵略し
更にその後の
ウクライナへの侵略が
今に続いています。
ロシアという国は
過去にも
ことごとく嘘をつき
条約を破って
各国を侵略してきた歴史を持つ
”ならずもの国家”なので
百歩譲って
まだ分かります。
そして今年に入ってからの
トランプのイランへの攻撃
が失敗に終わり
その結果
ホルムズ海峡が閉鎖され
世界的な原油高になった責任を
逃れるために
ウクライナになすりつけて
ゼレンスキー大統領を
スケープゴートとして
突き放して
あろうことか
戦争犯罪者の
プーチンにすり寄り
テロ国家の
ロシアから原油を買い付け
何とかガソリンの高止まりを防ぎ
中間選挙前の
自分の地位を
なりふり構わず
必死になって守ろうとしているのです。
トランプ大統領は
弱い立場の者を蹴落とし
強い者にへつらう
そういったスタイルの
ビジネスを
今まで
金融界でやってきたのでしょう。
それは
イスラエルの
ガザ地区への執拗な虐殺を
積極的に支持する姿勢を見ても
よく分かります。
話は戻って
侵略者のプーチンと
ウクライナで毎日殺されている
罪なき市民と
どちらを助けなくてはいけないかは
一目瞭然で
子供にだって分かります。
それを
トランプは
プーチンが正しく
ゼレンスキーは間違っている
と言っているのです!
今現在繰り広げられている
このおかしな図を
アメリカ国民を始め
世界の人たちは
どう思っているのでしょう?
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