Michael Jacksonのメドレーを
現在
制作していて
取っ掛かりとして
80~90年代の
Michaelの
ヒット曲のイントロを
採譜してたら
それらの楽曲の
ヒットの秘密の一端を
垣間見ることができました♫
それは
多くの曲が
ベースによる魅力的な
リフの繰り返しで始まり
曲頭を聴いただけで
「あ、その曲!」
ということが
一発で分かって
更に
その先が聴きたくなる
ということです。
ベースのリフは大体
マイナーの
ペンタトニックスケールで
コードの構成音は
ドリアンスケールか
エオリアンスケール
が多いです。
「Billie Jean」の冒頭は
F♯minor ペンタトニック
コードの音はF♯Dorian scale
「Beat It 」は
E♭minorペンタトニックで始まり
コードはE♭Aeolian scale
「Bad」の冒頭は
F♯minor ペンタトニック(4小節目から)
コードではなく対旋律が半音下行のクリシェ
「Thriller 」の冒頭は
C♯minor ペンタトニック
コードがC♯ Aeolian scale
「Smooth Criminal」は
A minor のペンタトニック
コードは A Dorian scale
こうやってみると
ペンタトニックという
少ない音素材で
よくもここまで
多様で
印象的なフレーズが作れるな
と驚きます!
主に
マイナーペンタトニックで
武骨なブルージーさを出して
ドリアン、エオリアンなどのモードが
洗練されたクールな雰囲気を
醸し出している様に感じられます。
他にも
ベースではありませんが
イントロで繰り返される
印象に残るリフがあります。
Black or White の
ギターによる
イントロのリフ
これも音素材は
非常に少ないです。
イントロのリフで
楽曲を印象付ける手法は
Michaelに限ったことではありませんが、
ベースのリフで始まる曲が
こんなに多かったというのは
意外と気が付きませんでした!
それに
余計な音を限りなくそぎ落として
必要最低限の音で
楽曲を個性的にする技術は
参考にしなければなりません👏
さぁ、
どうメドレーに組み立てていくか
目下考案中でございます😌






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