2026年2月11日水曜日

MIDIキーボード購入しましたが・・・

 










仕事がひと段落してきたので

DTMを環境を整えようと

MIDIキーボードを購入🎹


M-Audio の

Keystation mk3 49鍵です!


ここ2~3か月

迷いに迷って

これに決めました!



早速試してみたところ...










本体は非常に軽く

片手でひょいと移動出来て

49鍵で場所も取らず

思った通り

身軽です!


鍵盤のタッチは

硬めのゴム素材を

ギュッと押している

といった感覚です(良い悪いは別として)。


電源を入れたあと

USB2.0ポートから

挿し込むと

すぐに

ドライバーなしで

DAW(Cubase14Pro)ソフトには

認識され

ソフトシンセの音源の音は

問題なく鳴らせました♫


ただ

ピアノの音色での表現の際に

ペダルが必要で

購入しなくてはいけないようです...





何だかんだいじっていたら

重大インシデント発生‼ウ~~~ッ🚨


鍵盤を押したあと

PCのスピーカーから

音が出るまでの

通信遅延(レイテンシー)を感じて

調べてみたら

MIDI inとMIDI outを合わせて

30msあり

これは

鍵盤奏者にとっては

結構なストレスとなります。


こういったレイテンシーは

Windowsのサウンドシステムによる

特有の現象だそうです。


Macだと

特別なドライバーは必要なく

レイテンシーも起こらないそうです。


そこで

DAW内の設定で

ASIOという

windowsでの

オーディオ遅延問題に

特化したドライバー

に切り替えたり

設定から

低レイテンシーモード

に切り替えたり

USB3.0ポートに挿し替えてみたり

PCの設定をいじったりと

半日かけて

色々と試してみましたが

効果はありませんでした😓


結局

オーディオインターフェイス

PCに繋いで

そこから直接アウトプットさせるしかない

ということになったのですが


手持ちの

オーディオインターフェイスのドライバーは古く

今のWindous11には適応していなくて

新しいのを買うしかありません💦


「MIDIキーボードも買ったし

 これから

 バリバリと

 制作作業を進めよう

 おーっ💪」

と決意表明した矢先の

この足止め


DTM環境が整うまでには

まだまだ

時間とお金がかかりそうです😣


いつまで経っても

失敗から学び続ける人生、

かなちぃ😑

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